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クリエイターズ、農業事業の仕事。田んぼ農作業のお手伝いに行ってきました!

icatch

こんにちは!クリエイターズHです!

お盆休みの前後から、暑さが一段落ついた様子かな。朝晩の風が涼やかに感じるようになり、若干すごしやすくなった最近の夏模様ですね。

今回は、まず最初に2015年8月13日に石川県河北郡津幡町の大窪へ、農作業の依頼を受けて出向いた様子を皆さんにお届けします。
大窪の農家さまとは業務提携をしています。
もう少し詳しく説明しますと、この大窪の地で収穫されたお米を大窪米というブランド名で販売しています。

ookubo

ブランド米 「大窪米」のパッケージ

私達クリエイターズはこの大窪の農家さまに多くのお仕事をいただいており、大窪米のホームページの作成も弊社で行いました。また、大窪米のパッケージも作成させていただき、写真もMさんが撮影しております。
こちらの農家さまでは、お米の栽培から製品化、パッケージ作成と全過程において携わらせて頂いている関係です。

いつも、ありがとうございます!

大窪の田園風景です。

大窪の田園風景です。

先日は、その作業の一環として“溝切り”という作業をしてきました。
溝きり1溝きり2

普通はあまりやらないこの作業、しかし大窪米を育てていくためには重要な作業の一つです。
なぜなら、大窪のお米は水道水ではなく、雨水や山水等の天然の湧き水を利用しているため、田んぼの水の調整をするのに欠かせない作業なのです。
そして収穫時にコンバインがうまく入っていけるように、田んぼの周辺に溝を作っていかなければいけません。
気温も高かった日で、しかも暑くて大変な重労働です。作業に携わったメンバーさんお疲れさまでした!

私たちは田んぼの周辺だけでしたが、農家さんは専用の溝切り機で田んぼの中まで入り、稲と稲の間の地表をカットしているそうです。

作業の後、水がキレて流れていく様子を見ると充実感と快感を感じると言っていました。
普通の田んぼとは違う一苦労が、収穫時の喜びと、実際に大窪米を購入して頂いたお客様に対して感謝の気持ちでいっぱいになります。
イトトンボ1

最期に綺麗なイトトンボを見つけしました。 自然が豊かな証ですね。収穫時が楽しみです!

今後もこまめにブログを更新していきますので、みなさま楽しみにしていて下さい!
少しでも私達の活動を知っていただきたく思い、また多くのみなさまにご理解、ご支援していただく事が、私達一人一人の自立への道につながっていくという事を、みなさまに知って欲しいという想いで毎回ブログを書かせていただいています。

お盆が過ぎ、夏もアッ!と言う間に過ぎていくでしょう。残り少ない夏をみなさま楽しんでください。

クリエイターズのHでした!次回をお楽しみに!

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