/ インタビュー / 

ANAクラウンプラザホテル金沢様にインタビューさせていただきました!

このたび、ANAクラウンプラザホテル金沢様にお話を伺いました。
オリジナルノベルティ「能登ヒバメモ帳」の制作を通して、同ホテルが大切にされている“おもてなしへの想い”や“地域との関わり”についてお聞きしました。

ANAクラウンプラザホテル金沢様は、金沢駅兼六園口から徒歩約1分という利便性の高い立地にあり、ビジネスから観光まで幅広い目的のお客様に利用されている総合ホテルです。
館内には和洋中のレストランや各種宴会場を備え、ご宿泊はもちろん、会食やご宴会など多様なシーンに対応されています。
日頃のおもてなしにおいて大切にされているのは「人と人とのつながりが生まれるきっかけをつくること」。手に取った方の記憶に残り、会話や関係性が広がっていくような、心に残るおもてなしを意識されているそうです。

今回「能登ヒバメモ帳」をノベルティとしてご採用いただいたきっかけについて伺うと、金沢・石川県を代表するホテルとして、地域の魅力を伝えられるアイテムを探していたとのこと。その中で、能登ヒバという地域性の高い素材を活かした弊社の商品を知り「金沢らしさを感じていただけるノベルティとしてふさわしい」と感じていただいたことが、制作につながりました。
完成したメモ帳は、日頃お世話になっているお取引先様や関係者の方々へお渡しする予定とのこと。

完成品をご覧になった際には「デザインの完成度が高く、能登ヒバの香りが印象的」とのお声をいただきました。社内外からも「香りに癒される」「金沢らしさを感じる」といった反応が多く、非常に好評だったといいます。
今回の制作を通して「一つひとつ丁寧に対応してもらえ、安心して進めることができた」と、ありがたいお言葉も頂戴しました。

最後に、今後大切にしていきたい想いについて伺うと、「人と人、人と地域をつなぎ、出会いや発見といった新たな可能性が生まれる“場”でありたい」と語ってくださいました。
地域との関わりを大切にしながら、心に残るおもてなしを提供し続けるANAクラウンプラザホテル金沢様の姿勢に、私たちも改めて、ものづくりを通して人と地域をつなぐ存在でありたいと感じさせていただきました。今後も、地域の魅力や想いを形にする取り組みを続けてまいります。

 / お知らせ / 

クリエイターズが善寳寺へ制作した「能登ヒバの御朱印」を通じた能登復興支援が、「山形新聞」「荘内日報」に紹介されました

株式会社リハスの子会社である株式会社クリエイターズ(以下、クリエイターズ)は、かねてより山形県の善寳寺様(以下、敬称略)より、オリジナルの「能登ヒバの御朱印」制作を受託しておりました。

そしてこの度、善寳寺において、本商品の売り上げの一部と寺院内に設置された募金箱への寄付金を合わせて計136万6,583円が、「能登半島地震の義援金」として日本赤十字社へ寄付され、その取り組みの様子が、山形県の「山形新聞」「荘内日報」にて掲載されました。

■今回の「善寳寺」との取り組みについて

●クリエイターズについて

クリエイターズでは、障がいのあるクリエイティブワーカーが「デザイン事業」を中心に行っています。その一環として、石川県の県木である「能登ヒバ」を使用したオリジナル商品の制作を行っています。

●善寳寺について

善寳寺は、山形県鶴岡市に所在する寺院で、海の守護神・龍神の寺として全国的に知られています。曹洞宗の「三大祈祷所」の一つとされ、四季を通じて多くの参拝者が訪れる、歴史と格式を兼ね備えた寺院です。

善寳寺では、2024年1月にも「能登ヒバの御朱印」を取り扱っていただき、能登半島地震の義援金を募る取り組みを実施されていました。「能登ヒバを通じて、復興支援への想いを形にしたい」というご意向のもと、今回新たにオリジナルデザインの「能登ヒバの御朱印」をご発注いただきました。

 

 

そしてこの度、善寳寺は祈祷受付窓口に置いた募金箱への寄付金と、「能登ヒバの御朱印」の売り上げの一部を合わせた計136万6,583円を、能登半島地震の義援金として日本赤十字社へ寄付されました。またこれらの取り組みが、山形県の「山形新聞」(2026年1月15日付)、「荘内日報」(2026年1月15日付)にて紹介されました。

画像1

     「山形新聞」(2026年1月15日付)

画像2

  「荘内日報」(2026年1月15日付)

■最後に

今回、歴史と格式を備えた善寳寺より、「能登ヒバの御朱印」をご発注いただけたことは、クリエイターズが継続して取り組んできた「木の商品制作」が評価された結果であると受け止めています。またその商品が、能登半島地震復興の一助につながったことは、大変意義深いものと感じています。

当社は、被災地域に拠点を持つ企業として、令和6年能登半島地震の復興に向けた取り組みを今後も継続してまいります。引き続き、地域に根ざした活動と情報発信を通じて、「福祉が地域を支える社会の実現」を目指してまいります。

 / 日々のこと /  ,

能登ヒバメモ帳制作レポート



① デザイン制作

メモ帳の顔となる表紙のデザインの作成から始まります。
この後の印刷や加工を行うための大切な設計図となります。

(アイデア豊富な人が活躍しています!)



② 印刷・加工

木の板にデザインを印刷していきます。
シートの状態や印刷ののり等確認しながら丁寧に進めます。

(正確さを大切にする人が活躍しています!)


③ 製本・断裁

製本機を使い、表紙と中紙を丁寧につなぎ合わせます。
一つの「メモ帳」として組み上がるメイン工程です。

(手先が器用な人が活躍しています!)


④ 封入・梱包

お客様へ届けるための最終仕上げを施します。
手際よく袋詰めを行います。

(丁寧な作業が得意な方が活躍しています!)



⑤ 検品・発送

お客様に安心してお使いいただくための、大切な工程です。
責任を持って商品をお届けします。

(細かい確認が得意な人が活躍しています!)


あなたの「得意」を、
一緒に仕事で活かしませんか?
見学・体験募集中です!


 / お知らせ / 

今年も1年ありがとうございました

今年も弊社の情報に目を留めてくださった皆さま、そして日頃から私たちを支えてくださっている全てのご関係者の皆さまへ心より感謝申し上げます。皆さまの温かいご支援のおかげで今年もさまざまな想いや取り組みを実現することができました。

株式会社リハスでは、今年10月に就労選択支援事業所である就労選択支援センター「リハス」金沢が新たに開所したことで、北陸エリアでは就労に関する一連のサービスを全て網羅し、多岐にわたるサポートを提供しております。本号では締めくくりとして改めてそれらのご紹介をさせていただきます。

来年も、株式会社クリエイターズ・株式会社リハスともども、どうぞよろしくお願いいたします。

《北陸エリア拠点のご紹介》


就労継続支援B型事業所

リハスファーム金沢

〒920-0024 石川県金沢市西念2-31-7

☎︎076-208-3822(受付:月〜金 8:30〜17:30)

就労移行支援事業所 / 就労定着支援事業所

脳卒中・身体障害専門 就労支援センター「リハス」金沢

NEW‼︎ 就労選択支援事業所

就労選択支援センター「リハス」金沢

〒920-0015 石川県金沢市諸江町上丁307-25 1階

☎︎076-225-8468(受付:月〜金 8:30〜17:30)

就労継続支援B型事業所

リハスファーム白山

〒924-0033 石川県白山市宮丸町1133-1

☎︎076-259-1452(受付:月〜金 8:30〜17:30)

就労継続支援B型事業所

リハスワーク小松

〒923-0862 石川県小松市清六町315イオンモール新小松1階1037区画

☎︎0761-58-0522(受付:月〜金 8:30〜17:30)

就労継続支援B型事業所

リハスワーク砺波

〒939-1344 富山県砺波市中神1-174イオンモールとなみ1階105-2区画

☎︎0763-23-4911(受付:月〜金 8:30〜17:30)

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