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クリエイターズが善寳寺へ制作した「能登ヒバの御朱印」を通じた能登復興支援が、「山形新聞」「荘内日報」に紹介されました

株式会社リハスの子会社である株式会社クリエイターズ(以下、クリエイターズ)は、かねてより山形県の善寳寺様(以下、敬称略)より、オリジナルの「能登ヒバの御朱印」制作を受託しておりました。

そしてこの度、善寳寺において、本商品の売り上げの一部と寺院内に設置された募金箱への寄付金を合わせて計136万6,583円が、「能登半島地震の義援金」として日本赤十字社へ寄付され、その取り組みの様子が、山形県の「山形新聞」「荘内日報」にて掲載されました。

■今回の「善寳寺」との取り組みについて

●クリエイターズについて

クリエイターズでは、障がいのあるクリエイティブワーカーが「デザイン事業」を中心に行っています。その一環として、石川県の県木である「能登ヒバ」を使用したオリジナル商品の制作を行っています。

●善寳寺について

善寳寺は、山形県鶴岡市に所在する寺院で、海の守護神・龍神の寺として全国的に知られています。曹洞宗の「三大祈祷所」の一つとされ、四季を通じて多くの参拝者が訪れる、歴史と格式を兼ね備えた寺院です。

善寳寺では、2024年1月にも「能登ヒバの御朱印」を取り扱っていただき、能登半島地震の義援金を募る取り組みを実施されていました。「能登ヒバを通じて、復興支援への想いを形にしたい」というご意向のもと、今回新たにオリジナルデザインの「能登ヒバの御朱印」をご発注いただきました。

 

 

そしてこの度、善寳寺は祈祷受付窓口に置いた募金箱への寄付金と、「能登ヒバの御朱印」の売り上げの一部を合わせた計136万6,583円を、能登半島地震の義援金として日本赤十字社へ寄付されました。またこれらの取り組みが、山形県の「山形新聞」(2026年1月15日付)、「荘内日報」(2026年1月15日付)にて紹介されました。

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     「山形新聞」(2026年1月15日付)

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  「荘内日報」(2026年1月15日付)

■最後に

今回、歴史と格式を備えた善寳寺より、「能登ヒバの御朱印」をご発注いただけたことは、クリエイターズが継続して取り組んできた「木の商品制作」が評価された結果であると受け止めています。またその商品が、能登半島地震復興の一助につながったことは、大変意義深いものと感じています。

当社は、被災地域に拠点を持つ企業として、令和6年能登半島地震の復興に向けた取り組みを今後も継続してまいります。引き続き、地域に根ざした活動と情報発信を通じて、「福祉が地域を支える社会の実現」を目指してまいります。