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2017年10月8日 北陸中日新聞に弊社代表が掲載されました。

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こんにちは、H(2号)です。もうすっかり寒くなって、いよいよ衣替えをしました。
10月8日の北陸中日新聞の「この街で」というシリーズ記事に弊社代表、岩下のインタビューが掲載されました。

掲載記事

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自身の原点

入院患者の中には、農業やパソコンなど、さまざまな作業で力を発揮できる人が多い事に気付いた。「必要な薬を服用し、技術を身に付ければ十分に働ける人たち。社会で活躍できる場が作れないか」

作業療法士として愛知県内の精神科病院で勤務していた時の体験から、金沢に戻り、大学編入からの金沢QOL支援センターの設立など、自身のルーツについて語っています。
どんな想いで会社が作られたのか?原点を知るのってとっても大事ですね。

子会社「クリエイターズ」立ち上げについて

現在、クリエイターズの事業所には精神疾患や発達障害、身体障害を抱える十~六十代の利用者三十人が通う

「仕事を通じて人から必要とされ、社会への貢献を実感できる。症状の安定や心のリハビリにもつながる」

デザイン事業部門のはがき、しおり製作についての内容が紹介されています。仕事について、利用者の変化についても語られています。

農福連携について

記事の中ではリハスファームについても触れられています。

農家の協力により農業での就労支援も進め、津幡町のハーブ農園などに二十人ほど派遣する。
人手不足に悩む農家にとってもメリットがあり、農業と福祉の連携による双方の課題克服が期待されている

今後の展開について

「障がいがあっても稼ぐ!」を実現させる為の次のビジョンについて下記のように語っています。

生産性の向上や個々のさらなる向上が不可欠で、それこそが自立支援につながると考える。「一人一人の障害や症状を踏まえた上で、仕事がしやすく成果も上がる仕組みをつくっていけたら」

ざっくりと今回の記事を紹介させていただきました!私達も今後のビジョンに向けて一日一日がんばっていこうと思います。
皆さま、今後ともクリエイターズをよろしくお願いいたします!

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郵便局の「いいものジャパン」にて「金沢葉書」の販売スタート

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【速報】:あと3日で10月。こんにちは、H(2号)です。風邪治りました。

弊社クリエイターズ(就労リハス)の「金沢葉書」が郵便局の【いいものジャパン】にて販売開始いたしました!(゚▽゚*)

金沢葉書

金沢葉書

横デザイン

横デザイン

縦デザイン

縦デザイン

 

いいものジャパンとは、「日本のこだわりを使う・贈る」をコンセプトとした郵便局のオンラインショップです。
この中の「便箋・ステーショナリー特集」の中で「古典芸術と日本美との融合」をメインにデザインした「金沢葉書」を取り扱っていただいてます。
日本各地のたくさんの優れた商品と日本の文化をお届けする素敵なオンラインショップにお取扱い頂き感謝です。
弊社の障がい者メンバーも1枚1枚心を込めて制作しております。1人でも多くの皆さまにお届けできれば嬉しく思います。
皆さまよろしくお願い致します。

いいものジャパン金沢葉書のページはこちら▶︎

いいものジャパンはこちら▶︎

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農福ウェルカムボードを納品いたしました!

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徐々にすごしやすくなってきていますね。こんにちは、クリエイターズのH(2号)です。
先日、新たな人生の門出を迎えたお二人の為に、ウェルカムボードを作成し、納品させていただきました。

A型&B型ブライダルで初の「農福連携」コラボ

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おしゃれですね。
このウェルカムボード、リース部分はリハスファームがいつもお仕事させていただいてる河北潟ハーブ農園ペザンさんで育てた自然栽培のハーブが使われています。
ボード部分は「クリエイターズ」が、デザインした能登ヒバが使われています。
H(2号)も完成品を見せてもらいましたが、とってもいい香りでしたよ。

デザインから製作まで、A型の「クリエイターズ(就労リハス)」とB型の「リハスファーム」と「ハーブ農園ペザン」さんが関わった農福連携で、沢山の想いがつまった素敵なウェルカムボードになりました。
今回、初めての取り組みでしたが、この様な取り組みが今後も出来たらいいなぁと思います。

農福連携について、詳しくはこちら!

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金沢白鳥路 ホテル山楽さんにて能登ヒバ商品を販売中!

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残暑厳しい中、お元気ですか?クリエイターズのH(2号)です。
先日、金沢白鳥路 ホテル山楽さんへ納品しに伺わせて頂きました。
今回、いつもご贔屓にしてくださっている取引先の方が能登ヒバ商品を勧めて頂き、弊社の商品を取り扱っていただける事になりました。取引先の方には感謝しきれません。

金沢白鳥路 ホテル山楽とは

一歩足を踏み入れた瞬間、大正時代にタイムスリップしたかのようなノスタルジックな感覚につつまれます。クラシックな板張りの床に、真紅の絨毯。格子天井のレトロな照明は鹿鳴館時代を思わせる重厚な空間を照らし、訪れる方を優しくお迎えいたします。ロビー正面には、金沢の城下町絵図をもとに、加賀の四季を物語風にしたステンドグラスがはめ込まれ、美しい光と花の彩りが様々な出会いを演出します。

金沢白鳥路ホテル山楽は金沢城の隣にあるので、主要観光スポットを徒歩で回る事ができます。
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美しい緑と文化が豊かに薫るまち・金沢 ─ 加賀百万石の伝統は、守るばかりではなく絶えず新しい変化を取り入れながら今に受け継がれています。

公式サイトより

一歩足を踏み入れると広くてゆったりすごせるロビーが広がります。
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ホテル入ってすぐのロビー、ここでお茶するのもお勧めです。

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んん?このステンドグラス、よく見ると加賀の四季を模してあるんですね。

レトロ可愛いロビーを入った右手に売店があり、この売店がとってもオシャレ!
ホテルオリジナルグッズや伝統工芸が並ぶ中に私達の商品がありました。

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担当者様が「能登ヒバコーナーを作りました」との事で、能登ヒバの商品と一緒に並んでいます。

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お盆に早速しおりなどが売れたとの事です。
とても素敵にレイアウトして下さり、本当にありがとうございます!

レトロでインスタ映えする事間違いなし!そんな白鳥路 ホテル山楽さんが気になる方は是非こちらから。も泊まってみたい!
白鳥路 ホテル山楽

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