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石川県出身の女優田中美里さんが「金沢葉書&しおり」を紹介してくださいました!!

田中美里アイキャッチ

こんにちは!クリエイターズのHです。

女優、声優などで幅広くご活躍なさっている石川県出身の田中美里さんがご自身のブログにて私達の商品「金沢葉書&しおり」を紹介してくださいました!!

2016年2月5日(金)の美里さんのオフィシャルブログにて、クリエイターズの「金沢葉書&しおり」を紹介していただき、私たちのメンバーの中には感激する人もいて、メンバー・スタッフ一同大変感謝しています。

本当にありがとうございました!

 

田中美里さんの金沢葉書&しおり

田中美里さんの金沢葉書&しおり

田中美里さんとは

田中美里さんは、石川県金沢市出身の女優・声優さんです。
北陸学院高等学校卒業。
1992年に第6回全日本国民的美少女コンテストで本戦進出!
1996年第4回東宝シンデレラコンテスト審査員特別賞により芸能界デビュー。
1997年NHK連続テレビ小説『あぐり』のヒロイン役を務め、その後数々のドラマ、映画に出演しています。
2003年には韓国ドラマ『冬のソナタ』のチェ・ジウの吹き替えで声優としても活躍し、活動の幅を広げています。
2012年個人事務所 株式会社アンプレ設立し独立しました。
趣味 乗馬、帽子作り、朗読、禅、読書

参照ウィキペディア、田中美里オフィシャルブログ

地元では弊社がいつもお世話になっている北國新聞社さんのCMキャラクターでもおなじみの顔です。

街を走るバスには北國新聞社の広告に美里さんが大きく映っているポスターが貼ってあり、私などは毎日通勤途中にそのポスターが目に飛び込んできて、親しみを感じていました。

今後も美里さんのご活躍をメンバー、スタッフ一同応援しております。

クリエイターズのHでした。

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クリエイターズの商品で使用している石川県の木「能登ヒバ」について紹介します!

参照 能登のあて 元祖アテ(輪島市門前町浦上)

こんにちは、クリエイターズのHです。

今回は「能登ヒバ」について皆さんに紹介したいと思います。

県木の由来

能登ヒバ、別名アテと言い、アスナロの変種であるヒノキアスナロの方言です。

昭和41年10月に石川県の県木に指定されました。
石川県健民運動推進協議会がケヤキ、アテ、ウメの3種の中から県民公募によって決定した物で、応募総数5,218点の実に86%がアテでありました。

アテの起源について奥州から移入したという説もありますが、もともと石川県に自生していた天然生林から採穂して造林したという説が妥当と考えられています。

ヒノキアスナロは石川県では主に能登地方に分布し、産出される木材は「能登ヒバ」と呼ばれ、古くから建築材の他、輪島塗の木地として利用されてきました。

アテから能登ヒバへ

伝承によれば、アテの人工植栽は約300年前から始められたといわれています。
造林されているアテの品種の主な分布は、マアテが輪島市、門前町、クサアテが穴水町。エソアテが七尾市江曽町であります。この外、珠洲市、能都町、旧柳田村の一部にエソアテとほぼ同一の良い素性のものがあり、これを一部ではスズアテとも呼んでいます。

アテ材は、木材流通段階で「能登ヒバ」と称し、平成8年より発足した県産優良材認定制度のもと県下32社の県産認定工場から「認定ラベル」を貼付したブランド品として出荷されています。

能登ヒバの材質的特徴

能登ヒバの曲げの強度はヒノキより強く耐湿、耐朽性に富んでいます。また、材中に含まれるヒバ油の成分であるヒノキチオール、βートラプリンが優れた抗菌力を有し、腐朽菌の繁殖を抑えるため、シロアリやゴキブリ等の住居害虫に対しても強い忌避作用があります。

一方人間に対しては、ヒノキチオールのαーピネンという成分により、ストレスを和らげ、心が落ち着き、気持ちをリラックスさせる働きがあります。さらに、アトピー治療にも利用されています。
近年の研究では、農作物が長持ちしたり、草花が活性化する等の報告がされています。

能登ヒバの需要

能登ヒバは石川県の針葉樹のうち最良の材質であり、その需要は他県のヒノキ同様根強いものがあります。
しかし、素材生産量は県下の各樹種総生産量の約21%で価格は他県のヒノキ同様、比較的高値となっています。

参照 能登のあて

参照 能登のあて

余談

ヒバの別称は「アスナロ」。その由来は「明日はヒノキになろう」と言われ、ヒノキに劣るイメージが持たれています。
しかし、ヒバ独特の芳香や耐久性があり木材としてはヒノキにひけをとらない優良木材です。

まとめ

石川県の県木アテは、まだまだ認知度が低く、石川県民でさえ、県木であることを知っている人は少ないです。

クリエイターズではこのアテ、能登ヒバを使った商品を作成から販売に至まで一貫して行ない、一人でも多くの人に、石川県の県木の魅力をアピールする活動を引き続き行なっていくつもりです。また、弊社では新たな商品の開発も検討中です!

その他クリエイターズの商品以外でも、卓、盆,箸、重箱などの商品もあり、能登ヒバの木製風呂や木のタイル等はとても良い香りに包まれそうです♪
みなさんも、これを機会に能登ヒバの魅力に触れてみて下さい!

参照 能登のあて 能登ヒバ製風呂

参照 能登のあて 能登ヒバ製風呂

以上

クリエイターズのHでした。

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クリエイターズ農業事業のお仕事!減農薬・無肥料のお米「大窪米」の稲刈りに行ってきました!(後編)

大窪稲刈り_ic

こんにちは!クリエイターズのHです。

農業事業のお仕事、後編ということで、前編では、稲刈りの作業風景や農家さんの工夫等を紹介しましが、今回は主に田んぼ以外の津幡町大窪の自然の魅力も取り上げてみたいと思います。

2015年9月21日に稲刈りは無事終了しました。前回伺った時は手刈りを中心に行なったのですが、それ以外の箇所はコンバインで一気に稲を刈っていきます。
コンバインで刈っている傍らで手刈りをしているという場面にも遭遇します。

コンバインと手刈り

コンバインと手刈り

大窪の農家さんは親戚一同、一家総出で、稲刈りに参加し、クリエイターズのメンバー達も一緒になって作業に参加しました。

稲刈りも一段落した後は、みんなで栗拾い。
大窪は自然に恵まれており、栗やキウイ、柿、あけびといった自然の恵みが至る所に生育しています。
栗拾いは子ども達と一緒になって、楽しく行いました。

 

また、昆虫や野生の動物等も普通にいて、田んぼを囲む電線の柵は、イノシシ対策の電気柵だと農家さんは、おしゃっていました。

ちょうどこの日は田んぼの中に、マムシも発見!時には「赤マムシ」もいるそうです。
私達の子どもの頃は、山に行けば普通に見かけたマムシですが、いつの間にか私は、全く見かけなくなりましたね。

仕事が終わった後、新米の試食会が開かれ、クリエイターズのメンバー達もご招待して頂き、ごちそうになりました。とっても美味しかったです!
さすが、減農薬、無肥料で栽培されたお米です。
アッという間に炊飯器のお米が全部無くなりました。
大窪の農家さん、ありがとうございました!ごちそうさまでした!

最後に大窪の農家さん達と一緒に田んぼで、記念撮影をし、無事仕事を終えました。

大窪稲刈り_icこの後、ココで採れたお米は、大窪米というブランド米で、ネット販売致します。
ご注文はこちらのホームページから受け付けてます!

もちろん、パッケージもクリエイターズのメンバーがデザイン、製作しました。

石川県大窪産のブランド米「大窪米」

石川県大窪産のブランド米「大窪米」

大窪の農家さん、本当にありがとうございました!
また、来シーズンもお世話になりますので、よろしくお願い致します!

以上クリエイターズのHでした。

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クリエイターズ農業事業のお仕事!減農薬・無肥料のお米「大窪米」の稲刈りに行ってきました!(前編)

棚田

こんにちは!クリエイターズのHです。

今回は2015年9月5日に前回紹介した石川県河北郡津幡町大窪へ、稲刈りに行ってきました。
クリエイターズが大窪の農家さんからお仕事をさせていただいてから、初めての収穫を迎えることが出来ました。

20150907064431

前回の記事では溝切りを行ったことを紹介したのですが、溝切りを行ってもどうしても水がキレていかない箇所が田んぼに残ります。そこを手刈りで稲を刈り取らなければいけません。

基本的には機械が入って稲刈りを出来れば良いのですが、自然の水を使っているので、雨水が溜まるとなかなか水がはけてくれず、そのため機械が入れず、手刈りをするという事です。

これが、また大変で、さらに刈った後も考えなければ行けません。
手刈りをする箇所は、田んぼがぬかるんでいて、その場所に刈った稲を置く訳にはいきません。稲に水が浸かってしまうからです。

そこで、農家の方は一工夫します。
それは、切り株を少し高めに刈るんですね。その高めに刈った切り株の上に刈り取った稲を置くことが出来るのです。

すごい知恵ですね!

しかし、またココからが一苦労あります。今度は刈り取った稲を運ぶのが大変なんです。
足下がぬかるんでいるため、稲を抱えながら運ばなければいけません。大変です。

クリエイターズがお手伝いさせて頂いている田んぼは大きい棚田が6枚。その他2枚あります。今回は下から2枚稲刈りをおこないました。

棚田

棚田

昔の人は手刈りを全部おこなっていました。今考えてみると、本当に考えられない事です。
すごい!と今更ながらに思います。

今回、機械を使わずに、農作業の工程を一つ一つ感じながら、作業が出来た事は非常に良い経験になったと感じました。

今年の米は減農薬・無肥料で栽培しました。それだけ、身体に良いお米に育ってくれています。
大窪は山間部にあるので、寒暖の差が激しい土地です。
お米の粒は少し小さめですが、それだけお米一粒一粒に栄養が凝縮されていると、農家の方はおっしゃっていました。

収穫されたお米は大窪米として販売されます。こちら、パッケージもクリエイターズで制作しました。

石川県大窪産のブランド米「大窪米」

石川県大窪産のブランド米「大窪米」

ご注文はこちらのHPから受け付けていますよ!

よろしくお願いします。

以上、稲刈り前編でした!

クリエイターズのH。

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