障がい者就労施設活用セミナー&商談会にクリエイターズが参加しました!

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こんにちは、クリエイターズのHです。

今回は平成27年11月6日(金)に石川県地場産業振興センター本館1階大ホールにて開催された合同セミナー&商談会の様子を紹介したいと思います。

今回開催されたセミナー&商談会には、石川県の障がい者就労法人・施設(セルプ)19社がブースを出展しました。
また、商談に出席された業種は食品製造・卸売業・商品企画販売・小売業・飲食店・印刷・サービス業・旅行業・製造業・運輸業・設備小路・建設資材販売・福祉・団体等14業種、計37社にのぼりました。

石川県が主催したこうした試みは、今回が初で、その背景には障がい者施設の取り組みを一般企業の方々に認知して頂く事と、従来の障がい者施設の捉え方を変えて頂き、一緒にやっていけるんだ!という事を知って頂く事です。
そうした試みが、実を結ぶ事があれば、私達の工賃にも反映され、社会保障に依存した生活からより自立した豊かな生活を実現できる可能性を提示する場の提供でもあり得た機会だったのです。

私達クリエイターズもブースを設けて、自社製品をアピールすべく、大きな商談が成立しないかと胸をワクワクしながら当日を迎えました。

ブース風景

ブース風景

はじめに石川県健康副支部長様と石川県社会就労センター協議会会長様が挨拶を行ない、次に一般企業3社を含むセミナーが催され、いよいよ商談会開始です!
だいたい2時間ぐらい時間が用意されていました。

セミナー会場

セミナー会場

そして、色々な施設と情報交換をかわしながら、アッという間に2時間過ぎていきました。

肝心の商談はというと2件ほどこちらの話を聞いて下さった企業と県関係者の方がいました。
具体的に話が進んだ訳ではなく今後どう展開するか分かりませんが、アプローチして来て下さった事業所があった事は今後の大きな一歩であり、自信にもつながります。

私達は企業様の支援に甘えるだけではなく、私達障がい者施設側もそれに答えられるよう壁を設けず、色んな事にチャレンジしていく精神が重要だと強く感じました。

これからも、このような機会を積極的に活用していければ良いなと感じました。

以上

クリエイターズのHでした。